ポティポティ・グラフィック・ファッション・ブランドは、美大卒のシルビア・サルバドール(Silvia Salvador)とナンド・コルネホ(Nando Cornejo)が立ち上げました。ファッション、アニメーション、イラスト、グラフィック、オーディオビジュアルを融合し、果敢に新たな試みに挑戦するデザインのシナジー効果がその作品に反映されています。スペインとベルリンを拠点とし、ニューヨーク、ベルリン、デュッセルドルフなど各都市で開催された見本市への出展だけでなく、チリのサンチャゴで開催されたビデオ・ニューメディア・ビエンナーレ(Biennial of Video and New Media)でも特集されました。
ポティポティのグラフィック・ファッションは、ポップ・イラストレーション、ミュージック、ストリート・アートの影響を受けています。このブランドは、ナイーブさと悪さとが驚くほどうまくミックスされ、単純化されたイラストの織り成すファンタジックな世界をイメージして作られています。コレクションでは、独特のメッセージとゆかいな要素が必ず入ったシャツ、ジャンパー、スカート、ドレス、バッグを提供しています。デザインはベルリン、生産は、カスティーリャ・イ・レオンの小さな工房でおこなわれています。
このブランドは、マドリードのSIMM(マドリード国際ファッションウィーク)の一環であるマドリードコレクション(シベレス)におけるデザイナーの登竜門、エゴ(Ego)に出展されています。プレミアム(ベルリン)、ランデブー(パリ)、ブレッド&バター(バルセロナ)、ベルリナー・クラモッテン(ベルリン)および+46(ストックホルム)などの見本市にも参加しています。
ポティポティの商品は、バルセロナ、マドリード、ビルバオ、バレンシア、サンチャゴデコンポステラ、パレンシアのセレクトショップだけでなく、マドリードのレイナ・ソフィア美術館のブックショップでも販売されています。自社のショップ、コミッテ(Comite)は、バルセロナのラバル地区中心部にある革新的なブティックで、センターステージには他の国際的なデザイナー5人の商品も展示販売されています。海外では、デンマーク、オーストリア、パナマ、日本、イタリア、ロシア、ベルギー、そしてもちろんドイツでも展開し、ドイツの首都ベルリンにはもう1店舗ショップを展開しています。ウェブサイトからオンラインでも購入できます。
このブランドは、次に、ヘネラル・オープティカ(General Óptica)専門にデザインするアイウェアを企画しています。