
アンナ・フィゲラ・デルガード(Anna Figuera Delgado)とマカレナ・ラモス・ブイル(Macarena Ramos Buil)がエル・デルガード・ブイル(El Delgado Buil)のデザイナーです。2人は、2004年7月、メンズ、レディース両方で使えるユニセックスなアパレルと、その洋服とコーディネートされた品揃えの少数精鋭アクセサリー(小物)を発売しました。
以来、エル・デルガード・ブイルはバルセロナ・ファッションウィーク期間中に開催されるサーキット(Circuit)展などのファッションショーやファッションプラットフォームへの参加を続けています。2005年2月には、コレクション「クレイジー・キッズ(Crazy Kids)」を発表、続いて同年9月には「ラスベガス(Las Vegas)」を発表しました。これらのコレクションで批評家たちから受けた高い評価が、市場進出への大きなきっかけとなりました。そして2006年4月、リスボンのサーキット展で「ブラック・フライディー(Black Friday)」を発表しました。
2006年2月、フローラ&ラホワイト(Flora and Lawhite)との協力のもと、バルセロナに直営ショップ、クアトロセイス(Cuatroseis/46)をオープンしました。バルセロナには彼らのスタジオ兼ショールームがあり、ブランドにとってのホームグランドでもあります。エル・デルガード・ブイルはまた、バルセロナ、マドリード、パルマ・デ・マヨルカのセレクトショップでも販売されています。
2007年2月には、07/08秋冬コレクション「マイ・ファミリー・ゴーズ・トゥ・オクラハマ(My family goes to Oklahoma)」でマドリードコレクション(シベレス)でのデビューを飾りました。このコレクションは、最高の若手デザイナーに贈られるロレアル賞を見事受賞しました。