
メンズウェアブランド、ルクソール(Luxoir)のデザインは、デザイナー・デュオ、アントイネ・ナバーロ(Antoine Navarro)とビクトル・パオ(Víctor Pao)によるものです。2人は共に、アート、写真、ファッション、デザイン界の出身です。ルクソールは、大胆で形式に囚われない服を通して、メンズのストリートウェアを探求するという今までとは異なる視点からファッションを創り出すデザイン指向の企業です。
「ルクソール・カジュアル・ウェア(Luxoir Casual Wear)」は、2004年、バレンシア・フェスティバル・エステ展で発表され、そのキャリアの短さにも関わらず、大きな成功の道の第一歩として足跡を残しました。その後間もなくして、ルクソールは、2004年9月と2005年2月のバルセロナ・コレクション(ガウディ)の新人デザイン部門やバルセロナ・ファッションウィークなど、スペインファッションの一流プラットフォームに定期的に登場する、なくてはならない存在となりました。それ以降は、バルセロナ・コレクション(ガウディ)や、その後継ファッションショーであるバルセロナ・コレクション(バルセロナ・)に参加しています。
ルクソールはまたブレッド&バター・バルセロナ展にも出展し、ベルリンで開催された過去のブレッド&バター展にも登場したことがあります。彼らがデザイナーとしての進化の中で質的な飛躍を遂げていることは、ルクソールの海外市場での重要性がますます高まってきていることにも現れています。
2007年、ルクソールは、フィレンツェのメンズウェア見本市ピッティ・イマージネ・ウォモへのデビューを果たしました。さらに、マドリードで開催されるマドリード・コレクション(シベレス)で初めて、07/08秋冬コレクションを発表する予定になっています。