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デザイナー
  • プロフィール

    ホルヘ・レビーリャ(Jorge Revilla)がデザインとクリエーションに夢中で恋したのは、彼が生まれ故郷であるスペインの都市ブルゴスでスタイリズム・ファッション・デザインを学んだときです。その後、彼はロンドンへと移り活躍を続けました。

    旅と外国文化に対する彼の情熱が、彼を様々な国へと誘い、そして天然石への熱い思いを引き起こしました。1993年、23歳のとき、ホルヘ・レビーリャは、彼が旅した国々で最も特別でその土地を代表する石を選び、それをスペインで販売することを決心しました。1996年、ホルヘ・レビーリャは、彼の姉でありデザイナーを務めるグロリア(Gloria)と共に、自分の名前を冠した会社を創設しました。

    天然石とシルバーの組合せは、彼の作品の核となるテーマのひとつです。ホルヘ・レビーリャにとって、シルバーは、他の素材よりも暖かみのあるしなやかな素材で、シルバーを通して、彼の持つシェイプとアイディアを表現しています。ホルヘ・レビーリャの洗練されたジュエリーは、付け心地が良く実用的で、もちろん美しい何かを捜し求める人を眩惑し驚かせるようデザインされています。その一方で、もちろん現代の働く女性のことを決して忘れてはいません。彼女たちのために、彼のジュエリーは作られているのです。中でも、おそらく、ネックレスが、このブランドが持つ創造性のアーバンな表現を最も忠実に映し出しているアイテムだと思われます。

    グロリアとホルヘ・レビーリャは、それぞれのアイテムが、デザイナー固有の特徴をきちんと備えていなければならないということを十分認識し、ブルゴスにある彼らのオフィスから直接、すべてのアイテムの仕上がりを監督・指揮しています。二人はまた、このブルゴスの町から、ブランドのグローバルな事業拡大を指揮し、その戦略の下、ホルヘ・レビーリャ・ブランドは、バーセル国際時計・宝飾見本市(スイス)、国際時計・宝石・貴金属・真珠・製作技術専門見本市(Inhorgenta)(ドイツ)、ヴィチェンツァ・オロ・ウィンター国際宝飾見本市(イタリア)、JA宝飾展(ニューヨーク)、 JCK 国際ジュエリーショー(ラスベガス)、IJT国際宝飾展(東京)、エキスポホヤ・グァダラハラ国際宝飾展(メキシコ)、およびイベルホヤ国際宝飾展(マドリード)などの見本市に出展しています。彼らの作品は現在、スペイン、ドイツ、フランス、アメリカで販売されています。