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デザイナー
  • プロフィール

    エレナ・マルティン(Elena Martin)は、前衛的ファッションブランドのマルティン・ラモセ(Martin Lamothe)のアーティスティック・ディレクター兼デザイナーです。マルティン・ラモセは、芸術や写真、映像などの世界を参考にしながら、クリエーターであるエレナのスペインのルーツと彼女がアングロサクソンの地で培った学識を融合した、国際的なスタイルを特徴としています。

    エレナはロンドンの名門、セントラル・セイント・マーティンズ・カレッジでファッションを学び、21歳の若さで卒業しました。また、自身の生まれ故郷バルセロナでデザインを勉強し、フィレンツェでは「ピッティ・フィラッティ」賞を受賞しています。

    彼女はスペインやメキシコの複数の大学において、デザイン、ファッション、アーティスティック・ディレクション、スタイリングなどを教えるとともに、スペイン国内外の数々の主要ブランドとも仕事をしています。

    ヴィヴィアン・ウェストウッドやアレキサンダー・マックイーンなどの有名ブランドでアシスタントを務めたことがあり、2004年には、わずか25歳で、アントニオ・ミロ(Antonio Miró)のカジュアルファッションブランドでメンズファッションの最先端を走るミロ・ジーンズ(Miró Jeans)のデザイン担当ディレクターとして働き始めました。彼女はここで4シーズン務め、バルセロナコレクション(ガウディ)のファッションショーを2回経験しました。

    彼女が初めてマドリードコレクション(シベレス)のファッションショーに登場したのは2006年で、このときはエゴに参加しました。1年後の2007年には、マルティン・ラモセはブレッド&バター・バルセロナ、ブレッド&バター・ベルリン、およびランデブー・パリのパリ・ファッションウィークにおいて、ユニセックスのデザインに傾倒したコレクションを発表しました。2010年には、080 バルセロナ・ファッションウィークおよびシベレス(マドリード・ファッションウィーク)の公式ファッションショーに参加しました。

    さらに同2010年に、マルティン・ラモセはロンドンにオフィスを設立し、ロンドン・ファッションウィーク・エキシビションにも参加しました。

    現在、マルティン・ラモセのデザインは、30の販売店および6つのオンラインショップを通じて、世界の主要マーケットで取り扱われています。また、アメリカ、ヨーロッパ(ドイツ、イギリス、フランス、ベルギー、オランダ、ロシア)、アジア(韓国、日本、中国、台湾)、中東(クウェート、ドバイ、サウジアラビア)などの選りすぐりのセレクトショップでも取り扱われています。