
アルド・マーチンズ(Aldomartins)はレディスニットのデザイン、制作、そして販売を専門としています。1975年にイグアラダ(バルセロナ)でマルティ・ビスバル(Martí Bisbal)によって創設されたアルド・マーチンズは、現在、ファミリーの第二世代が経営にあたり、ヌリア・ビスバル(Núria Bisbal)がアート・ディレクションの責任者を務めています。
アルド・マーチンズのジャンパー、スカート、ジャケット、Tシャツは最高級の素材を使い、最新トレンドをしっかりと把握した、最先端のアーバンスタイルにデザインされています。オリジナリティ溢れる手の込んだ精巧なプリントは、アルド・マーチンズの魅力的な特徴を示すものです。
従業員50名の同社は、1998年に海外進出を果たし、現在はその売上の約70%を、フランス、ドイツ、英国、ベルギー、ポルトガル、オランダ、スイス、オーストリア、アイルランド、イタリア、日本、中国、オーストラリア、カナダなどの市場に輸出しています。アルド・マーチンズのコレクションは、こうした国々では、高級セレクトショップで販売されています。
アルド・マーチンズは、プレタポルテ展(パリ)、エー・フェア展(アントワープ)、CPD(デュッセルドルフ)などの見本市に定期的に出展しています。