サーチエンジン:

検索オプション 検索する

登録する

Banner

Canal TV

デザイナー
  • プロフィール

    パンティーストッキングのブランド、エウヘニア・デ・モンティホ(Eugenia de Montijo)は1907年、カステリョンで創設されました。そして1965年、マリー・クレール(Marie Claire)となりました。フランス風のブランド名は、当時の美的志向に沿ったものです。事業への努力と専心により、ストッキングを作る同族企業としてスタートしたこのブランドは、靴下類とストッキングの分野を代表するブランドとなりました。マリー・クレールは徐々にその商品ラインを拡大し、今では、マリー・クレールに加えてクレール(Kler)、ワン(One)、シェリー(Cherie)などのブランドの元、メンズおよびレディスのインナーやレディスの水着も扱っています。

    1985年以降、同社は独自のスパン糸と繊維を作り続け、革新的製造プロセスと素材テクノロジーの熟達企業となりました。そして2004年には一日の生産量490,000着の生産能力を備えた広さ15,000㎡を超すロジスティクス・センターをオープンしました。また、数々の数字も同社のすばらしさを物語っています。たとえば、同社は、約1,000人の従業員を擁し、500万ダースのパンティーストッキング、160万ダースのソックス、500,000着の水着、500,000着のランジェリー、そして450万着のシームレスガーメントを生産しているのです。

    100年間操業を続けてきたマリー・クレールは、セレクトショップの広範な流通販売ネットワークを作り上げました。このネットワークは、EUから中東や南米にまで及んでいます。マリー・クレールブランドの製品は、英国、オランダ、フランス、イタリア、ロシア、ベルギー、コスタリカ、ヨルダンなどの国々へと輸出されています。また、SILパリ国際ランジェリー展やLyonリヨン・モード・シティー(いずれもフランス)およびピッティ・ビンボ国際子供服展(イタリア)などの見本市にも参加しています。

    同ブランドの有名なキャッチフレーズ「マリー・クレール すべての女性のためのパンティーストッキング(Marie Claire, pantyhose for every woman)」は、1970年代に最もよく知られたもので、パンティーストッキングの市場におけるマリー・クレールのブランドポジションの確立へとつながりました。以来、同ブランドの広告キャンペーンは、現代女性の生き方やファッションを反映し続けてきました。2007年、ブランド創設100周年を記念して、マリー・クレールは、4人のスペイン人デザイナー、ハンニバル・ラグーナ(Hannibal Laguna)、アマヤ・アルズアーガ(Amaya Arzuaga)、フランシス・モンテシノース(Francis Montesinos)、そして現在マリー・クレールのデザイナーを務めるイオン・フィス(Ion Fiz)とのジョイントベンチャー契約を結びました。