エスクルシーバス・オルカ(Exclusivas Olca)社が所有するスペインのストッキングブランド、セシリア・デ・ラファエル(Cecilia de Rafael)は、1976年にバルセロナで設立されました。そのデザインは、購買力の高い30才から50才の女性を対象にしています。織物には最新の素材を使い、染色と仕上げには、環境にやさしい素材を使っています。
セシリア・デ・ラファエルは、25名の従業員を抱え、商品の品質だけでなく、タイツやストッキングに洗練と多彩のエッセンスを施したファッション性をもたらしたことで、今では、この部門のトップメーカーとなっています。同社はまた、より若い層をターゲットとしたストッキングブランド、サンブル(Samburu)のほか、子供向けラインのベビー・ライン(Baby Line)やシームレス・アンダーウェアブランドも所有しています。
セシリア・デ・ラファエルのコレクションは、大手セレクトショップや百貨店で販売されています。総生産量の15%を、主として米国、極東地域へ輸出しています。ボディ・ルック(デュッセルドルフ)やSIL国際ランジェリー展(パリ)などのヨーロッパ有数のインナーウエア見本市にそのコレクションを出展しています。
直近のプロジェクトとしては、独自のデザインとセシリア・デ・ラファエルの個人的なスタイルの、新しい高品質の綿のTシャツがあります。2008/09年秋冬シーズンに向けて販売される予定です。