スペインのバッグ専門ブランド、ミモティカ・ミコラ(Mimótica Micola)は、2002年バルセロナで創設されました。祖母が縫い物をするのをよく見ていたラケル・ミコラ(Raquel Micola)は、デザインに楽しいメッセージを込め、純粋でエレガント、そしてカジュアルでありながら同時に大胆さも兼ね備えたパリ風のスタイルにインスピレーションを見出しています。彼女は、何よりもフェミニンさを大切にし、そしていつもユーモアのセンスを忘れない15歳から35歳の女性たちの要求に応えたデザインを生み出しています。彼女の作品には3人のキャラクター、スタイリッシュでちょっと気が強い天使のような少女ミモ(Mimo)、彼女のちょっとぼんやりしたボーイフレンド、ミスター・ペイン(Mr. Pain)、そして彼女のトナカイ犬、ルドルフ(Rudolf)が登場します。
ミモティカ・ミコラのバッグ、財布、スーツケースは、細心の配慮によって際立っています。その細かい配慮は、最高品質のファブリックと素材により製品の目に見えるところ、そして最大限の注意を払って取り扱われているディテールなど目立たないところにも行き届いています。ミモティカ・ミコラのアクセサリー(小物類)ラインは、楽しい水玉とイラストがついたモーターサイクル用のヘルメットで充実し、そして将来的にはシューズも加わる予定です。
ミモティカ・ミコラのアクセサリー(小物類)は、ラ・コルーニャ、アリカンテ、バルセロナ、マドリード、カディス、セビリヤ、バレンシア、サラゴサなどスペイン全国の都市のセレクトショップとともに、ブランドのウェブサイトを通してオンラインでも販売されています。現在、世界中で150ヶ所の販売拠点を展開し、イタリア、フランス、ベルギー、フィンランド、スウェーデン、シンガポール、香港を含む海外市場にも進出しています。
ミモティカ・ミコラは、ブレッド&バター(バルセロナ)、プレタポルテ(パリ)、ザ・ファッション・アトラクション(シンガポール)、GDSプレミア(デュッセルドルフ)、WSA展(ラスベガス)など、さまざまな国際見本市に出展しています。