メンズ&レディスウェアブランド、ディビナス・パラブラス(Divinas Palabras)は、コミュニケーション&ファッションプロジェクトのクリエイティブな出発点として設立され、デザインに対して学際的なアプローチ方法を取り入れてきました。初めての2001年春夏コレクションでは、人間をコミュニケーションの手段として、原初の表現方法としての言語を中心に展開しました。それ以来、Tシャツとニットウェアをメインアイテムとし、年に2回、テーマを決めたコレクションを作り出してきました。ディビナス・パラブラスの洋服は、映画、アート、デザインそして感情のフィールドから創りあげられたイメージの言葉と像を用いて、絶対的な主題提示を行っています。ディビナス・パラブラスはジュエリーの商品ラインの発売も始めました。
現在までに、ディビナス・パラブラスはサーキット-バルセロナ(バルセロナ・ファッション・アート・ミュージックフォーラム)でコレクションを発表し、ルシア・エトセバリーア(Lucía Etxebarría)、アラスカ(Alaska)、イザベル・コヘット(Isabel Coixet)、ラファエル・アマルゴ(Rafael Amargo)、ナチョ・ビダル(Nacho Vidal)、ジョセップ・フォント(Josep Font)およびレイラ・メンデ(Leila Ménde)を含む著名なスペイン人アーティスト、作家、デザイナーたちと定期的にコラボレーションしてきました。
アメリカの有名雑誌「スポーツウェア」はその特集記事「Who is who 2004(2004年に活躍した人物)」の中で世界のファッションブランドベスト200のひとつとしてディビナス・パラブラスを選びました。さらに、ディビナス・パラブラスは、マドリードの王立レイナ・ソフィア現代美術館主催の「スペインファッション-鏡の後ろ側で」と題した展覧会に参加したスペインのトップデザイナーのひとりです。
ディビナス・パラブラスの商品は、スペイン国内、フランス、アンドラ、ベルギー、ルクセンブルク、オランダ、イタリア、ポルトガル、ギリシャそして日本で流通販売されています。