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デザイナー
  • プロフィール

    Lorenzo Caprile(ロレンソ・カプリル)は、レディスウエアとアクセサリーを専門に扱うRatti社でファッションのキャリアをスタートさせました。そのすぐ後、フリーランスとしてイタリアのファッションメーカーのためのデザインをするとともに、ニューヨークのファッション工業大学での勉強を両立させるようになりました。その後、フィレンツェの国際ファッション工芸大学で勉強し、フィレンツェ大学を卒業して言語学と文学の学位を得ました。

    1986年からCadena(カデナ)グループをはじめとするスペインとイタリアのいくつかのファッションメーカーに勤務し、カデナグループではコレクションのデザインに携わり、カタログのデザインと制作の責任者を務めました。1988年にはローマに渡り、イタリア人デザイナーPino Lancettiのアシスタントとなり、プレタポルテとアクセサリーのコレクションを手伝いました。その1年後、彼はトリノにあるFinanziario Tessile Groupの生産部門に加わりました。

    1993年はカプリルにとって特に重要な年でした。Lienzo de los GazulesでFarnesio(コレクションに携わった後、彼は自分自身の会社Lorenzo Caprile S.L.(ロレンソ・カプリル有限会社)を設立しました。間もなく彼はマドリードのトップブライダルウエアデザイナーの1人となり、マドリードのシックなサラマンカ地区に自分自身のワークショップを設けました。

    時代を超越したクオリティを備えた花嫁衣裳を作り続けて20年、常に細心の注意を払って一人一人の花嫁のニーズに答えてきたカプリルは、2000年にRosa Clará(ロサ・クララ)社と生産販売契約を結んだことで、彼の作品をより広範囲の顧客が入手できるようになりました。1997年にはスペインのクリスティーナ王女が着用するウエディングドレスのデザイナーに選ばれ、ブライダル/パーティウエア部門での名声を一層高めました。また、彼は、スペイン皇太子と結婚したレティシア・オルティス妃のためのイブニングドレスをいくつかデザインしました。2002年にはこれまでのキャリアを振り返った“Vamos de boda”(「結婚式に出かける」)という本を書き、Planeta社から出版しました。

    彼はスペインの一流大学やデザインスクールでの会議や討論会にも参加してきました。2004年5月には、スペインのベストデザイナーに贈られるTelva “T”賞を、国際部門の賞を受賞したフランスのジャンポール・ゴルチエと並んで受賞しました。

    分野: レディスウエア– ブライダルウエア

    広報担当: Beatriz Pérez

    広報担当Eメール:

    広報担当電話番号: (34) 91 435 05 00

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    リンク: http://www.lorenzocaprile.es