
マヌエル・モタ(Manuel Mota)は40年前にプロノビアス(Pronovias)社との仕事を開始し、ブライダルウエアのデザインに新しい独創的なアイデアと、よりアバンギャルドなラインを重視する姿勢を持ち込みました。彼の仕事の大きな特徴は、デリケートなクラシックスタイルからコンテンポラリーでアバンギャルドなデザインまでの個々のラインでトータルルックを作り出すことです。出身地である地中海が常にインスピレーションの源となっており、彼はそれを最大限に活かすことによって、花嫁を生命力と楽観主義に満ち溢れさせ、エレガンスと魅力と官能性を醸し出すドレスを作り出します。
彼の大きな目標のひとつであったブランドを立ち上げました。このラインは、彼の個性を打ち出したもので、より挑発的な新しいイメージを求める大胆な花嫁のためにデザインされています。前回のコレクション"Manuel Mota for Pronovias 2003"で成功を収めたことから、第2のコレクションの成功も確実視されています。このコレクションで彼は最もデリケートな生地であるレースで花嫁衣裳をデザインしています。
マヌエル・モタは現在、国際的なブライダルウエア部門の第一人者の1人です。