
ラ・カシータ・デ・ウェンディは、マドリード出身の若手デザイナー、イネスとイバンの二人組が手がけるブランドです。彼らは短期間の間に一流スペイン人デザイナーの仲間入りを果たしました。
バーニーズ(ニューヨーク)、ベイクルーズ(東京)、Ztanptz(香港)、Lamp(東京)、Ascenseur(大阪)、Fenwicks(ロンドン)を初めとする世界中のトップクラスのショップで販売されています。
彼らのデザインする服は、カラフルで、オリジナリティあふれる創造的なフォルム、プリント、フリル、リボン、星のモチーフを使い、ちょっと現実的な物語を思わせるイメージの世界が表現されています。
ラ・カシータ・デ・ウェンディはアイスランドのアーティスト、ビョークが愛用したことで、国際的に知られるようになりました。The WireやLes Inrockuctiblesの表紙を飾りました。ビョークは、BBCテレビのインタビュー番組に出演した際にも着用し、また、彼女がカンヌ映画祭でパルムドールを受賞した映画「ダンサー・イン・ザ・ダーク」の撮影にも用いられました。
彼らは現在2004年春夏コレクションの準備をしています。彼らはこのコレクションをFairy Talesと名づけ、マドリードコレクション(シベレス)とパリファッションウィークで発表する予定です。