
2010年1月12日
ゴヤ賞のセレモニーにさきがけて、スペインのトップデザイナーたちが手がける比類のないシューズが新しい展覧会において発表されます。
スペイン映画アカデミーが主催する第24回ゴヤ賞が2月14日に発表されますが、それにさきがけて、「カルサンド・ロス・ゴヤ(Calzando los Goya:ゴヤ賞のためのシューズ)」と題した展覧会が開催され、スペインのトップデザイナーたちが手がけるすばらしいシューズのセレクションが披露されます。これらのシューズは、マドリードのスルバノ通り(Calle Zurbano)3番地にあるスペイン映画アカデミーで展示されます。
アルマンド・バシ(Armand Basi)、バラッツ(Barrats)、カルセ(Calce)、チエ・ミハラ(Chie Mihara)、ジョージズ(George’s)、ジョン・スペンサー(John Spencer)、ルーキー(Looky)、ロレーナ(Lorena)、マグナーニ(Magnanni)、マグリット(Magrit)、マスカロ(Mascaró)、ナチョ・リベラ(Nacho Rivera)、パトリシア・ロサレス(Patricia Rosales)、ペドロ・ミラレス(Pedro Miralles)、ペルティーニ(Pertini)、プリティ・バレリーナス(Pretty Ballerinas)、プーラ・ロペス(Pura López)、レベッカ・サンベール(Rebeca Sanver)、サチャ・ロンドン(Sacha London)、サンチョ・ブーツ(Sancho Boots)、サラ・ナバーロ(Sara Navarro)、シネラ(Sinela)、そしてサンピエレ(Zampiere)などが勢ぞろいして、もうすぐお目見えする上品で比類のないデザインの数々に最後の仕上げをほどこしています。
これらの豪華なシューズは、魅惑的なファーや貴石、光沢のあるサテンなど、最上質の材料から作られています。そして、そのインスピレーションの源となっているのは映画の黄金期です。数々のスペインブランドが生み出した気品のある緻密なデザインでは、ちょっぴり贅沢な雰囲気を加えることによりクラシックを新たな装いに変えています。
「ゴヤ賞のためのシューズ」は、スペイン靴工業会(FICE)とスペイン映画芸術科学アカデミーとの合意の結果、生まれた展覧会です。