
2010年1月11日
今夏、広さ2,500㎡のショップをオープンする予定です。
スペインのストリートウェアブランド、デスイグアル(Desigual)が、フランスとドイツに事業拡大の照準を合わせました。最近ベルリンにショップをオープンしたデスイグアルは、今年の6月までにパリに大規模なショップをオープンする計画を立てています。これは、ラ・デファンス地区のショッピングモール、レ・キャトル・タンでの出店に続くものです。
この新しいパリの旗艦店は、オペラ広場とカピュシーヌ大通りの間にある建物にオープンします。この建物には、ゲスやオカイディなどのブランドも入っています。
デスイグアルの最初の目標は、フランスとドイツにおけるショップを10店舗まで増やすことです。デスイグアルはいつも、新規マーケットでの地位を確立するためには、直営店をオープンする前にセレクトショップやショップ・イン・ショップによって出店するという方法を選んできました。
マヌエル・アデル(Manuel Adell)とともに現在ディレクターを務めるトーマス・メイヤー(Thomas Meyer)が1984年に創設したデスイグアルは、遊び心あふれるスピリットとブランドの代名詞となっているプリントにより、スペインで人気を博してきました。現在は、世界70ヶ国において150店舗を構えるとともに、5,800ヶ所のセレクトショップ、500ヶ所のショップ・イン・ショップにも展開しています。