
2012年2月07日
パカ・ペカのフローラルモチーフを使ったコレクションに「ベスト・オブ・ビジュー」賞が贈られました。
パカ・ペカ(Paca Peca)が、エクラ・ドゥ・モード(1月20~23日、パリ)やMACEF(1月26~29日、ミラノ)といった一流見本市によって、野心的なグローバリゼーション戦略に弾みをつけています。また、MACEFはパカ・ペカの創造性と革新性を高く評価しています。
MACEF・ミラノにて、同ブランドのフローラルモチーフを使ったコレクションが最優秀コレクションとして「ベスト・オブ・ビジュー」賞を受賞しました。フローラルプリントが、同ブランド2012春夏コレクションのカラフルなバッグの主たる特徴であり、ダイカットされた植物モチーフが、素朴でスタイリッシュなファッションジュエリーラインの目玉となっています。
ファッションジュエリーのアイテムのひとつである大きな青のレザーフラワー付きブローチもまた、エクラ・ドゥ・モードをプロモーションするビジュアルに選ばれました。
豊かな色使いと異素材の組み合わせが、2003年以来パカ・ペカが創り続けている遊び心ある楽天的コレクションのトレードマークです。ガリシアで設立された同社は現在、スペイン国内に800ヶ所、世界各地に400ヶ所の販売拠点を持っており、フランス、イタリア、ベルギー、アメリカ、ニュージーランドが主な海外市場です。