
2010年2月10日
スペインのインナーブランド、テレノが、研究開発に尽力しながら40周年を迎えました。
レオンを拠点とするスペインのインナーブランド、テレノ(Teleno)が40周年を迎えました。この節目にあたり、さらなる革新と、研究開発への確固たる姿勢を新たにしています。この数年の間に、テレノの最先端技術であるDCT(Double Cup Technology:ダブル・カップ・テクノロジー)は、ランジェリー業界における画期的な技術であると認められています。
速乾性が特徴のビキニ「ドライキニ(Drykini)」や、バストを美しくする「アウメンタックス(Aumentax)」、そしてハイドロマッサージ効果のある「ハイドロセンス(Hidrosens)」などは、革新的なブランド、テレノが生み出してきた最新かつ画期的なデザインのほんの一例です。また、バー・ラファエリやエウヘニア・シルバなどの国際的なトップモデルのキャリアは、1969年に創設されたこのブランドの広告キャンペーンからスタートしています。
テレノは、その卓越したテクノロジーから、インナー分野における最先端ブランドとして認められています。それでも本質的には、快適さと品質に尽力するという伝統的な姿勢を変えてはいません。テレノの研究開発部門はすべてのモデルや型紙を詳細に検討し、真に独自性のあるテレノ製品を生み出しているのです。
40年前、レオンにある女子修道会の修道女たちが、テレノのコルセット製造を手がけていました。現在テレノは、製造を手がける70ヶ所の工房を有していますが、今でもそれらはすべてスペイン国内にあります。実際、現在でもそれらの工房のほとんどがカスティーリャ・レオン州にあります。
卓越した業績を残した40年を記念して、テレノはウェブサイトの装いを新たにしました。おかげでいっそう手軽にアクセスできるようになり、ブラウジングスピードもさらに高まりました。また、このウェブサイトには、世界各国に商品を届けるオンラインショップも加わりました。
テレノは世界のおよそ50ヶ国に広がる2,500ヶ所の販売拠点でインナーおよび水着のコレクションを販売しています。