
2010年2月04日
マンゴの2010春夏キャンペーンの主役は、ニューヨークのアーティスト、ソフィー・オースターです。
作家のポール・オースターの娘であり、女優、歌手、モデルとして活躍するソフィー・オースターが、スペインブランド、マンゴ(Mango)の最新カタログに登場し、2010春夏シーズンのデザインを紹介します。この撮影は、ジミ・ヘンドリックスやローリング・ストーンズなどの偉大なミュージシャンのレコーディングが行なわれたニューヨークの伝説的なスタジオ、エレクトリック・レディ・スタジオにおいて実施されました。
このキャンペーンでは、自分のギターやレトロなマイクを手にする、シンガーとしてのソフィーの姿が表現されています。ロック調のスタイルも、そして官能的なイブニングウェアも、ソフィーは美しく着こなしています。
ソフィー・オースターがスペインブランドに起用されたのは今回が二度目です。2008年の春夏シーズンに、彼女はそのボヘミアンな雰囲気から、ホス・イントロピア(Hoss Intropia)のイメージキャラクターとなっています。
ミラ・ジョヴォヴィッチ、クラウディア・シファー、ペネロペ・クルスとモニカ・クルス、そしてイネス・サストレなどが、これまでマンゴのイメージキャラクターとなってきました。また、スカーレット・ヨハンソンは、今シーズンも引き続きイメージキャラクターをつとめています。
世界94ヶ国に1,300店舗を展開するマンゴは、アメリカでの事業拡大を急ピッチで進めています。これは現地の販売大手、J.C.ペニーとの提携によるものです。現在マンゴはアメリカに直営店を12店舗オープンしています。