
2010年1月15日
プレタポルテ、フーズネクスト/プルミエール・クラッセに、最高のスペインファッションが登場します。
1月23日から26日まで、パリエキスポのポルト・ド・ベルサイユ見本市会場にて、フーズネクスト/プルミエール・クラッセ(Who’s Next – Premiere Classe)が開催され、最高の2010/11秋冬コレクションが披露されます。
フーズネクスト/プルミエール・クラッセは1994年9月にスタートした見本市です。前回は、1,155を超えるブランドが参加し、来場者は43,000名にのぼりました。そのうちの42%がフランス国外からの来場者でした。
フーズネクストは、最先端のアーバンファッションを紹介する見本市で、クリエイティブな5種類のセクションに分かれています。その5種類とは、若者向けのストリートウェアブランドを選りすぐった「ファスト(Fast)」、一流のアーバンメンズウェアブランドがそろう「フェース(Face)」、若手デザイナーと高級ラインやセレクトショップ販売網とを結びつける「フレッシュ(Fresh)」、高級セグメントに位置する世界的に著名なブランドのためのスペース「フェーム(Fame)」、そして「フェーム」のブランドほど著名ではないものの国際的な展望を備えたレディスウェアブランドが集う「プライベート(Private)」です。
この最新エディションでは、30社あまりの出展社が参加するスペインが、その存在感を強く発揮します。アルマンド・バシ(Armand Basi)、デスイグアル(Desigual)、フロレンティーノ(Florentino)、ホス(Hoss)、マンゴ(Mango)、ラガ(Laga)、TCN、ムニック(Munich)、シタ・ムル(Sita Murt)など、数々のトップブランドが参加します。
プルミエール・クラッセもスペインブランドにとって重要な見本市です。こちらはバッグやレザー小物分野のブランドが参加する見本市で、ドラップ(Drap)、プントトレス(Puntotres)、フランダミ(Frandami)などが参加します。
フランスはスペインファッションの輸出先として重要なマーケットです。2009年度初めから10ヶ月間のアパレルのフランス向け輸出額は、前年同期比12.7%増加して6億3,230万ユーロに達しました。これはアパレルの輸出額全体の14.5%を占めています。