ホアキン・ベラオの限定バージョンのペンダント



ホアキン・ベラオ クラッシックの復活

2008年8月11日

ジュエリー・デザイナー、ホアキン・ベラオが、新しいオリジナルコレクションの中で、代表作品に新たな工夫を加えています。

ひとつのファッションブランドが長年にわたり、絶えずその時々のデザインですばらしい成功を経験し続けてきたならば、そのブランドは、過去のクラッシックの作品たちの元へもう一度立ち戻る贅沢をしてもいいはずです。そして今、まさにその贅沢を味わっているのが、スペインのジュエリー・デザイナー、ホアキン・ベラオJoaquín Berao)です。彼は、新しいオリジナルコレクションの中で、自身の時代を超えたクラシカルな作品を復活させています。

自然と幾何学図形からインスピレーションを得た個性溢れるオーガニック(有機的)で曲線的なデザインが、各々の作品のライトモチーフ(主な主題)です。そうして生まれたのが、彼の代表作を復活させるためにホアキン・ベラオが選び抜いた素材の磨き上げられたシルバーとシルクと共に、海の生き物や植物のモチーフが注目を集める繊細で優美なコレクションです。さらに、例えば、ひとつのネックレスが、異なる組み合わせで遊んでみることで、さまざまな着け方ができるように、今回の復活アイテムは多様性に富んだ作品に仕上がっています。

ブレスレット、シルクコードから垂れたペンダント、大きなサイズのリングや大ぶりのイヤリング、これらは「クラシカ(Clásica)」コレクションを構成する作品のほんの一部に過ぎません。この「クラシカ」は、ホアキン・ベラオがベーシックな作品に新しいスタイルをプラスしながらも、特別な磨きテクニックによって成し遂げられ、それゆえにホアキン・ベラオのブランドを象徴するユニークな仕上げを常に維持し続けるコレクションです。さらに、この新コレクション発表を記念して、2つのペンダントが限定バージョンで発表されています。各ペンダントにつきわずか50点のみが制作されたこのペンダントは、「リスボン(Lisbon)」コレクションのために1989年に制作された「カラマル(Calamar)」と、「メダス(Medas)」コレクションのために1992年にデザインされた「セピア(Sepia)」の2つのデザインです。まさにコレクターの夢です。

ホアキン・ベラオ プロフィール

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